マリオカートレーシングホイールとdxの違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
マリオカートレーシングホイールとdxは名前も見た目も似ているので、どちらを選べばいいのか悩みますよね?
そこで、今回はマリオカートレーシングホイールとdxの違いを調べてみました。
- 価格:dxの方がやや高い
- ステアリングの大きさ:マリオカートレーシングホイールは約220mm、dxは約280mm
- 本体サイズ・重さ:マリオカートレーシングホイールは小さく軽め、dxは大きく重め
- 回転角・操作感:マリオカートレーシングホイールは約180°、dxは約270°で、180度に狭くできるウイニングモードがある
- フットペダルの大きさ・重さ:マリオカートレーシングホイールは小さく軽め、dxは大きく重め
- 固定方法・付属品:マリオカートレーシングホイールは基本セット、dxは吸盤とクランプが付属します
- グリップ・使いやすさ:マリオカートレーシングホイールは小さな手でも扱いやすい仕様、dxは本格的なラバーグリップ仕様です
- 操作機能:マリオカートレーシングホイールはアイテムボタンとパドルが特徴、dxはウイニングモードが特徴です
このような違いがありました!
どちらがいいか悩んだ時は…
- 手軽にマリオカートを楽しみたい方はマリオカートレーシングホイール
- 本格的なハンドル操作を楽しみたい方はdx
このように選ぶといいですよ♪
マリオカートレーシングホイールは、価格を抑えやすく、本体も軽めで扱いやすいモデルです。
ステアリング直径も約220mmとコンパクトなので、子どもや初めてハンドルコントローラーを使う方にもぴったりですよ。
遊びたいときにサッと出して、終わったら片付けやすいので、普段のゲーム時間に取り入れやすいのが魅力ですね。
一方、dxはステアリング直径が約280mmと大きく、回転角も約270°あります。
ハンドルをしっかり握って、より本格的にマリオカートを楽しみたい方に向いていますよ。
吸盤やクランプで固定しやすいので、レース中に力が入っても遊びに集中しやすいですね。
それではマリオカートレーシングホイールとdxの違いについて表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介しますね。
マリオカートレーシングホイールとdxの違いを表で比較!
マリオカートレーシングホイールとdxの違いをわかりやすく表で比較します。
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 価格 | 8,980円(税込) | 15,378円(税込) |
| ステアリングの大きさ | 約220mm | 約280mm |
| 本体サイズ・重さ | 約W220mm×D270mm×H240mm、約700g | 約W280mm×D275mm×H286mm、約1,400g |
| 回転角・操作感 | 約180° | 約270°、ウイニングモードで180度に狭くできる |
| フットペダルの大きさ・重さ | 約W180mm×D170mm×H100mm、約300g | 約W234mm×D305mm×H180mm、約1,100g |
| 固定方法・付属品 | ステアリングユニット、フットペダル、取扱説明書 | ステアリングユニット、フットペダル、吸盤×5、クランプ×1、クランプシャフト×1、取扱説明書 |
| グリップ・使いやすさ | 直径220mm、コブ付きグリップで小さな手でも扱いやすい仕様 | 直径280mm、コブ付きラバーグリップの本格ステアリング仕様 |
| 操作機能 | アイテムボタン、パドル、フットペダルが特徴 | ウイニングモードが特徴 |
マリオカートレーシングホイールとdxの違いは下記の通りです。
- 価格
- ステアリングの大きさ
- 本体サイズ・重さ
- 回転角・操作感
- フットペダルの大きさ・重さ
- 固定方法・付属品
- グリップ・使いやすさ
- 操作機能
1つずつ詳しく紹介していきますね。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い①:価格
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 価格 | 8,980円(税込) | 15,378円(税込) |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い1つ目は、価格です。
マリオカートレーシングホイールは8,980円(税込)で、dxよりも価格を抑えやすいモデルです。
「まずはハンドル操作を試してみたい」という方や、子どもへのプレゼントとして選びたい方には、手に取りやすい価格ですね。
家族でマリオカートを遊ぶ時間を少し楽しくしたいけれど、最初から高めの周辺機器を買うのは迷うという方にも選びやすいですよ。
マリオカートレーシングホイールがあると、いつものコントローラー操作とは違って、ハンドルを握るだけで気分が変わります。
子どもが「本当に運転してるみたい」と喜んだり、家族みんなで順番待ちをしながら盛り上がったりする時間が作りやすいですね。
dxは15,378円(税込)なので、価格は高めです。
そのぶん、ステアリングが大きく、固定用の付属品もあり、より本格的に遊びたい方向けの内容になっています。
たまに遊ぶ程度ならマリオカートレーシングホイールでも十分楽しめますが、長くしっかり遊びたいならdxの満足感も大きいですよ。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い②:ステアリングの大きさ
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| ステアリングの大きさ | 約220mm | 約280mm |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い2つ目は、ステアリングの大きさです。
マリオカートレーシングホイールのステアリング直径は約220mmです。
大きすぎないサイズなので、子どもでも握りやすく、初めてのハンドル操作でも扱いやすいですよ。
リビングでちょっと遊びたいときにも圧迫感が少なく、出しっぱなしにしても邪魔になりにくいサイズ感ですね。
子どもが小さな手でハンドルを握って、カーブに合わせて一生懸命動かす姿を想像すると、ゲーム時間がより楽しくなりそうです。
dxのステアリング直径は約280mmです。
マリオカートレーシングホイールよりもひと回り大きく、大人が使っても物足りなさを感じにくいサイズですよ。
ハンドルを握っている感覚がしっかりあるので、レースゲームらしい雰囲気を楽しみたい方に向いています。
テレビの前にセットして座るだけで、いつもの部屋がちょっとした運転席のように感じられますね。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い③:本体サイズ・重さ
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 本体サイズ・重さ | 約W220mm×D270mm×H240mm、約700g | 約W280mm×D275mm×H286mm、約1,400g |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い3つ目は、本体サイズ・重さです。
マリオカートレーシングホイールは約W220mm×D270mm×H240mmで、重さは約700gです。
比較的コンパクトで軽いので、遊びたいときにサッと出しやすいですね。
子どもが自分で準備しやすい重さなので、「今日はハンドルで遊ぼう」と気軽に使いやすいですよ。
遊び終わったあとも片付けやすく、収納スペースをあまり取りたくない家庭にも向いています。
リビングで使うゲーム周辺機器は、準備や片付けがラクだと出番が増えやすいですよね。
dxは約W280mm×D275mm×H286mmで、重さは約1,400gです。
マリオカートレーシングホイールの約2倍の重さがあるため、持ち運びの手軽さでは差があります。
ただ、大きく重めなぶん、置いたときの存在感がありますね。
テレビの前にセットすると「今日は本気でレースするぞ」という雰囲気が出やすく、遊びの満足感も高まりやすいですよ。
気軽さを大切にするならマリオカートレーシングホイール、本格的なプレイ環境を作りたいならdxが選びやすいです。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い④:回転角・操作感
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 回転角・操作感 | 約180° | 約270°、ウイニングモードで180度に狭くできる |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い4つ目は、回転角・操作感です。
回転角とは、ハンドルを左右にどれくらい回せるかを表す数字のことです。
マリオカートレーシングホイールは回転角が約180°なので、少ない動きでサッと操作しやすい仕様ですよ。
マリオカートはカーブやアイテム操作が忙しいゲームなので、素早く反応できる操作感は遊びやすさにつながります。
初めてハンドルコントローラーを使う方でも、大きく回しすぎずに操作できるので、感覚をつかみやすいですね。
子どもがカーブをうまく曲がれたときに「できた」とうれしそうにする姿も想像しやすいです。
dxは回転角が約270°あります。
ハンドルをしっかり回して操作できるので、よりレースゲームらしい感覚を楽しめますよ。
画面の中のカートに合わせてグッとハンドルを切ると、自分も走っているような気分になりやすいですね。
さらにdxには、回転角を180度に狭くできるウイニングモードがあります。
本格的に走りたいときは270°、素早く操作したいときは180度というように、遊び方に合わせて変えられるのが便利です。
家族でゆるく楽しむ日も、本気で勝ちに行きたい日も使いやすいのは、dxの魅力ですね。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い⑤:フットペダルの大きさ・重さ
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| フットペダルの大きさ・重さ | 約W180mm×D170mm×H100mm、約300g | 約W234mm×D305mm×H180mm、約1,100g |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い5つ目は、フットペダルの大きさ・重さです。
マリオカートレーシングホイールのフットペダルは約W180mm×D170mm×H100mmで、重さは約300gです。
小さく軽いので、子どもでも扱いやすく、足元に置いても場所を取りにくいですよ。
リビングや子ども部屋で気軽に使いやすいサイズ感ですね。
ペダルを踏みながらハンドルを操作すると、普通のコントローラーとは違った楽しさがあります。
子どもが「アクセル踏むよ」と言いながら夢中で遊ぶ時間は、見ている家族にとっても楽しい思い出になりそうですね。
dxのフットペダルは約W234mm×D305mm×H180mmで、重さは約1,100gです。
マリオカートレーシングホイールよりも大きく重いため、足元でしっかり使いたい方に向いていますよ。
大人が使っても存在感があり、アクセルやブレーキを踏んでいる感覚を楽しみやすいです。
ハンドルだけでなく足元まで本格的にしたいなら、dxのほうが満足しやすいですね。
軽さと扱いやすさを重視するならマリオカートレーシングホイール、足元の安定感を重視するならdxがおすすめです。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い⑥:固定方法・付属品
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 固定方法・付属品 | ステアリングユニット、フットペダル、取扱説明書 | ステアリングユニット、フットペダル、吸盤×5、クランプ×1、クランプシャフト×1、取扱説明書 |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い6つ目は、固定方法・付属品です。
マリオカートレーシングホイールのセット内容は、ステアリングユニット、フットペダル、取扱説明書です。
付属品がシンプルなので、準備がわかりやすいですね。
箱から出して接続すれば使いやすく、難しいセッティングが苦手な方にも向いていますよ。
子どもがメインで使う場合も、部品が多すぎないので管理しやすいです。
「細かいパーツをなくしそう」と心配な方には、シンプルな構成のほうが安心かもしれません。
dxは、ステアリングユニットとフットペダルに加えて、吸盤×5、クランプ×1、クランプシャフト×1が付属します。
クランプは机などを挟んで固定するための部品で、吸盤は平らな面に吸い付かせて固定するための部品です。
固定方法が選べるので、プレイ中にハンドルがズレにくい環境を作りやすいですよ。
マリオカートをしていると、つい力が入ってハンドルを大きく動かしてしまうことがありますよね。
そんなときにしっかり固定できると、レースに集中しやすくなります。
テーブルにセットすれば、家の中に自分専用の運転席を作ったような気分で楽しめますよ。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い⑦:グリップ・使いやすさ
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| グリップ・使いやすさ | 直径220mm、コブ付きグリップで小さな手でも扱いやすい仕様 | 直径280mm、コブ付きラバーグリップの本格ステアリング仕様 |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い7つ目は、グリップ・使いやすさです。
マリオカートレーシングホイールは、直径220mmのステアリングにコブ付きグリップを採用しています。
コブ付きグリップとは、握る部分に凹凸があり、手にフィットしやすいように作られた形状のことです。
小さな手でも握りやすいので、子どもが使うときにも扱いやすいですよ。
ハンドルを握ってカーブを曲がるだけで、いつものマリオカートとは違った楽しさがあります。
子どもが夢中になって走ったり、家族が横で応援したり、ゲームの時間が自然とにぎやかになりそうですね。
dxは、直径280mmのステアリングにコブ付きラバーグリップを採用しています。
ラバーグリップは、ゴムのような素材感で手にフィットしやすいグリップです。
大きめのハンドルをしっかり握れるので、より本格的に遊びたい方に向いていますよ。
大人が長めにプレイする場合も、握り心地のよさは大事なポイントですね。
子どもや初心者の扱いやすさを重視するならマリオカートレーシングホイール、本格的な握り心地を求めるならdxが合いやすいです。
マリオカートレーシングホイールとdxの違い⑧:操作機能
| 項目 | マリオカートレーシングホイール | dx |
|---|---|---|
| 操作機能 | アイテムボタン、パドル、フットペダルが特徴 | ウイニングモードが特徴 |
マリオカートレーシングホイールとdxの違い8つ目は、操作機能です。
マリオカートレーシングホイールは、ステアリング中央部のアイテムボタンやパドル、フットペダルが特徴です。
アイテムボタンは、マリオカートでアイテムを使う操作をしやすくするためのボタンですね。
パドルはハンドルの裏側付近にある操作部分で、ハンドルを握ったまま操作しやすいのが便利です。
マリオカートはアイテムを使うタイミングで大きく順位が変わることもありますよね。
ハンドルを握ったまま操作しやすいと、レース中のワクワク感も増えますよ。
「今だ」とアイテムを使って逆転できたときは、家族みんなで盛り上がりそうです。
dxは、ウイニングモードが特徴です。
ウイニングモードは、ステアリングの回転角を180度に狭くできる機能です。
普段は約270°の本格的な操作感を楽しみ、素早く操作したいときは180度に切り替えられます。
ゆったり走りたいときも、勝ちを狙ってキビキビ操作したいときも使いやすいですね。
直感的にアイテム操作を楽しみたいならマリオカートレーシングホイール、操作感の切り替えまでこだわりたいならdxがおすすめですよ。
マリオカートレーシングホイールとdxどっちがいい?
マリオカートレーシングホイールとdxどっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。
マリオカートレーシングホイールがおすすめな方は?
- 価格を抑えてハンドルコントローラーを試したい方
- 子ども用に扱いやすいサイズを選びたい方
- 軽くて片付けやすいものがいい方
- 省スペースでマリオカートを楽しみたい方
- シンプルな操作感を重視したい方
マリオカートレーシングホイールは、まずは気軽にハンドルコントローラーを試してみたい方におすすめです。
価格がdxより抑えられているので、子どもへのプレゼントや家族用のゲームアイテムとして選びやすいですよ。
子どもが使うときにも大きすぎず、自分で持ち運びしやすいのがうれしいですね。
遊び終わったあとに片付けやすいサイズなので、リビングをすっきり保ちたい家庭にも向いています。
dxがおすすめな方は?
- 本格的なハンドル操作を楽しみたい方
- 大人も使いやすい大きめサイズを選びたい方
- テーブルなどにしっかり固定して遊びたい方
- 回転角270°の操作感を味わいたい方
- ウイニングモードで操作感を切り替えたい方
dxは、より本格的にマリオカートを楽しみたい方におすすめです。
回転角は約270°あり、ハンドルを回して走っている雰囲気をより感じやすい!
テレビの前にセットして椅子に座ると、家の中なのにゲームセンターでレースをしているような気分になれますね。
さらに、ウイニングモードを使えば回転角を180度に狭くできます。
子どもだけでなく大人も一緒に遊びたい家庭や、週末に家族でレース大会のように楽しみたい方には、dxが向いていますよ。
マリオカートレーシングホイールとdxの違いまとめ
マリオカートレーシングホイールとdxの違いを紹介しました。
- 価格:dxの方がやや高い
- ステアリングの大きさ:マリオカートレーシングホイールは約220mm、dxは約280mm
- 本体サイズ・重さ:マリオカートレーシングホイールは小さく軽め、dxは大きく重め
- 回転角・操作感:マリオカートレーシングホイールは約180°、dxは約270°で、180度に狭くできるウイニングモードがある
- フットペダルの大きさ・重さ:マリオカートレーシングホイールは小さく軽め、dxは大きく重め
- 固定方法・付属品:マリオカートレーシングホイールは基本セット、dxは吸盤とクランプが付属します
- グリップ・使いやすさ:マリオカートレーシングホイールは小さな手でも扱いやすい仕様、dxは本格的なラバーグリップ仕様です
- 操作機能:マリオカートレーシングホイールはアイテムボタンとパドルが特徴、dxはウイニングモードが特徴です
マリオカートレーシングホイールは、価格を抑えやすく、軽くてコンパクトなため、子どもや初心者が気軽にハンドル操作を楽しみたい人におすすめですよ。
リビングでサッと出して、家族で「もう1レースだけ」と笑いながら遊ぶような、日常の中の楽しい時間を増やしてくれるモデルですね。
dxは、ステアリングが大きく回転角も広く、吸盤やクランプで固定しやすいから、本格的なレース気分を楽しみたい人におすすめですよ。
週末に家族や友だちと集まって、テレビの前に本格的な運転席を作るように遊べるので、マリオカートの時間をもっと特別なイベントにしたい方にぴったりです。
